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新型コロナ
横須賀市、64歳以下のワクチン計画変更 基礎疾患を優先

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年7月6日(火) 06:00

横須賀市役所

 横須賀市は64歳以下の新型コロナウイルスのワクチン計画を変更し、基礎疾患のある市民から接種する。

 12日以降に45~64歳に接種券を発送、届き次第、基礎疾患のある市民が予約できる。

 44歳以下への発送時期は予約状況を見て決める。

 また同市は5日、集団接種会場の市総合体育館でワクチン1332回分を廃棄したと発表した。4日に冷蔵庫内が2~8度の適正温度を超える18度になっていたことを確認。人為的ミスの可能性が高いという。

 逗子市は同日、ワクチンの個別接種を実施している医療機関で60回分を廃棄したと発表した。6月28日、冷蔵の状態で受け取ったワクチンを再冷凍してしまったという。

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