1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 生ごみをたい肥にして野菜作り 川崎市がプロジェクト

生ごみをたい肥にして野菜作り 川崎市がプロジェクト

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年6月20日(日) 13:00

 家庭の生ごみをコンポスト化容器(生ごみ処理機)でたい肥にし、野菜作りに生かす川崎市のプロジェクト「eco-wa-ring Kawasaki(エコワリング川崎)」が始動した。コロナ禍の巣ごもりで各家庭の生ごみが増える中、特に若い世代のフードリサイクルへの関心を高め、活動を通じた地域コミュニティーづくりも目指す。同様の取り組みに自治体が関わるのは全国初という。

 市と電通のほか、東京都内でフードリサイクルに取り組むローカルフードサイクリングの協力で実現。ごみの資源化をはじめ、…

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

SDGsに関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング