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小泉環境相、首相の党首討論は「悩みながらも自分の言葉で」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年6月11日(金) 21:18

小泉進次郎氏

 小泉進次郎環境相(衆院神奈川11区)は11日の閣議後会見で、菅義偉首相(神奈川2区)が就任後初めて臨んだ党首討論の感想を求められ「(首相は)悩みながらも、いかに自分の言葉で国民への説明責任を果たすかということを重視されていたと感じている」と述べた。

 小泉氏は「2年ぶりに開催されたことはよかった」としつつも、他国に比べて首相の国会出席が多すぎて負担が重いと指摘。「党首討論をより頻繁にやり、委員会出席の負担を減らさなければ実りある議論はできない」と強調し、国会改革の必要性を訴えた。

 一方、自民党がLGBTなど性的少数者を巡る「理解増進」法案について、今国会への提出見送りを決めたことには「一人一人が生きやすい、多様な選択が可能な社会をつくりたいという思いは全く変わらない」と説明。法案の取り扱いに対する評価は避けつつも「少数側が虐げられる立場にあってはならない。そういうメッセージを国内外に発信できるような環境をつくれるように努力を重ねていきたい」と語った。(石川 泰大)

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