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大和市長、元副市長を提訴「虚偽のパワハラ流布された」 

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年6月10日(木) 22:10

 大和市副市長を4月に任期途中で辞職した金子勝氏(64)が大木哲市長(72)による職員へのパワーハラスメント的言動があったと証言したことを巡り、大木市長は10日、「虚偽のパワハラを流布され、その内容を報道されたことで市長としての名誉を毀損(きそん)された」として、金子氏に謝罪広告の掲載や慰謝料など1100万円の損害賠償を求め、横浜地裁に提訴したと明らかにした。

 提訴は10日付。副市長経験者が現職市長のパワハラを証言した異例の事態は、法廷闘争に発展した。

元副市長を提訴したと明らかにする大和市の大木哲市長(左)と代理人に選任された大澤孝征弁護士=大和市役所

 同日、市役所で記者会見した大木市長は「個人としての提訴。職員からパワハラの申し出はなく、金子氏には法廷で本当のことを語ってほしい」とし、「(副市長を)辞職した際は理由を明らかにせず、その後一転してパワハラに関する証言をしている。その意図は別にあり、(私への)政治的攻撃や社会的なイメージ低下と推察している」などと述べた。

 会見には、市の顧問弁護士で、大木氏側の代理人に選任された大澤孝征弁護士が同席した。

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