1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 神奈川県、ワクチン打ち手の潜在看護師に報奨金上乗せを検討

新型コロナ
神奈川県、ワクチン打ち手の潜在看護師に報奨金上乗せを検討

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年6月4日(金) 22:20

神奈川県庁

 新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、神奈川県は4日、資格を持ちながら離職中の「潜在看護師」が復職した場合、国の就職準備金とは別に県独自の報奨金支給に向けて検討していることを明らかにした。

 ワクチンの打ち手が不足する中、国は即戦力となる潜在看護師が接種に加わる場合、就職準備金として3万円を支給する方針を示している。

 県はコロナを契機に再就職し、継続して看護職員として従事する人を対象に報奨金を上乗せ支給することを検討。支給額は未定で今月中にも決定する見通し。

看護職員数が全国最下位

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

看護師に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング