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川崎市議会 新議長に橋本氏 副議長は織田氏

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年6月1日(火) 05:00

 川崎市議会は31日、市議会第2回定例会を開会し、新たな議長に自民党の橋本勝氏(47)=多摩区、4期=を、副議長にみらいの織田勝久氏(59)=宮前区、5期=をそれぞれ選出した。慣例により任期は2年。

 両氏とも正副議長選で、一騎打ちとなった共産党の市議を上回る支持を得た。

 議長選で橋本氏は投票総数59票のうち47票を獲得し、宗田裕之氏(高津区)の11票を上回った。

 副議長選は織田氏が44票を集め、大庭裕子氏(中原区)は11票だった。

 選出後の会見で、橋本議長は「新型コロナウイルスによりこれまでの社会情勢が一変しており、行政と議会がいかに市民の負託に応えていくかが大事だ」とあいさつ。

 織田副議長は「議会の情報を議長と連携してしっかり市民に伝え、風通しのいい議会運営に汗を流したい」と抱負を述べた。

【橋本、宗田両氏の写真と経歴】

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