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新型コロナ
横浜のワクチン大規模接種はMM21地区のハンマーヘッドで

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年5月24日(月) 21:52

1階のCIQホールが大規模接種会場になる複合施設「横浜ハンマーヘッド」=横浜市中区

 高齢者向け新型コロナウイルスワクチンの接種を巡り、横浜市の林文子市長は24日、横浜・みなとみらい21(MM21)新港地区の複合施設「横浜ハンマーヘッド」で大規模接種を行う方針を明らかにした。

 関係者によると、市が独自に開設する大規模接種会場は同施設1カ所のみ。6月上旬から7月末まで運用し、5万人規模の接種を進める。

 横浜ハンマーヘッドは2019年10月に開業した客船ターミナルや飲食店、ホテルなどが入る複合施設。接種会場としては、出入国手続きをする1階のCIQホール(床面積約3千平方メートル)が活用される。

シャトルバスも検討

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