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減災
台風氾濫の川崎・平瀬川、堤防かさ上げへ 多摩川合流部で

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年5月23日(日) 05:00

 記録的な豪雨となった2019年10月の台風19号で氾濫した多摩川と支流・平瀬川の合流部(川崎市高津区)で、神奈川県や川崎市などが連携し、堤防をかさ上げする方針を固めた。

 川沿いの宅地化が進み、用地確保などの課題もあるが、堤防高が多摩川と比べて3メートルほど低いという平瀬川の“弱点”を解消し、氾濫を防ぐ抜本的な対策が必要と判断。平瀬川を管理する県が今秋にも整備計画を策定後、市が主体となって早期の事業化を目指す。

【地図で見る:平瀬川・多摩川の位置関係と台風浸水範囲】

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