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教科書「慰安婦」訂正 wamが批判「常軌逸している」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年5月12日(水) 11:01

 「従軍慰安婦」という表現を単に「慰安婦」とすることが適切とする閣議決定を受け、萩生田光一文部科学相が教科書の記述訂正に言及したことを巡り、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)は10日、「『訂正』を迫る政府の態度は常軌を逸している」と批判する見解を公表した。

 政府見解の記述を求める教科書の検定基準も、憲法違反の可能性があるとした。

「被害実態は変わらない」

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