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横須賀の米軍倉庫地区に桟橋 弾薬積み降ろしの危険性指摘も

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年5月6日(木) 05:00

新たに桟橋が整備される米軍浦郷倉庫地区の南東側。約210メートルの桟橋が、2027年度に完成する予定

 米軍の弾薬庫などがある浦郷倉庫地区(横須賀市)の南東側に長さ約210メートルの桟橋が整備される。

 在日米海軍横須賀基地に複数配備されている全長173メートルのタイコンデロガ級巡洋艦の接岸が可能となり、弾薬の積み降ろしが容易になるという。

 2027年度の完成を目指して本年度中に着工される。

 同地区は旧日本海軍の火薬庫を米軍が1950年に接収し、現在は同基地兵器部が本部や弾薬庫として使用。

 桟橋は2018年に日米合同委員会で合意し、日本が整備する。防衛省の本年度予算には約11億5300万円(歳出ベース)の費用が盛り込まれている。

【下図:新たな桟橋が整備される位置】

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