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黒岩知事、就任10年「スピード感ある県庁になった」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年4月22日(木) 23:45

 黒岩祐治知事は23日、知事就任から10年を迎える。

 神奈川新聞社のインタビューに22日応じ、県庁組織について「スピード感があり、力を発揮できる組織に変わった」と強調。

 残る任期2年は「集大成」と位置付け、まとめ上げていく考えを示した。

インタビューに応じる黒岩知事=22日午前、県庁

 ─東日本大震災直後に就任して10年がたった。

 「もうそんなにたったのかという思い。テレビのキャスターとしての蓄積と知事として積み重ねてきた10年が今、一気に花開いた感じだ。コロナ禍に直面し、未病改善やヘルスケア・ニューフロンティアの取り組みが形として動いている」

 ─再生可能エネルギー普及の取り組みは。

 「エネルギーの体系を根本的に変えないと大変だと思った。『脱原発』と掲げたのはある種の原点だ。『かながわスマートエネルギー計画』では、分散型電源の発電比率を2030年度までに45%にしていこうと進めている。国全体でも脱炭素社会を目指す先鞭(せんべん)をつけたという自負はある」

 ─印象深い出来事は。

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