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新型コロナ
川崎市健康安全研所長が危機感「緊急事態宣言を念頭に」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年4月16日(金) 21:00

川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長(資料写真)

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の県内適用を巡り、内閣官房参与で川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は16日、「短期間で決定でき、要所の対策をとれる」と重点措置のメリットを強調した。

 一方、今後の感染動向によっては「緊急事態宣言を念頭に置かなければならない」と言及、宣言再発令の危機感もにじませた。

 市議会健康福祉委員会の終了後、神奈川新聞社の取材に答えた。

 宣言解除から1カ月での適用に、岡部氏は「感染者の増加は覚悟の上での解除だった」と説明。ただ「次の手」は必要とし、政府分科会が「まん延を防ぐには技術的にも早いほうがいい」との考えで、手続きが簡略で要点を押さえられる策として了承したという。

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