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京急大師線地下化、事業費701億円に増額 工期も2年延伸

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年4月15日(木) 21:49

新しい地下駅に入線してきた列車=2019年3月、川崎市川崎区の産業道路駅

 川崎市が進める京急大師線の連続立体交差事業を巡り、市は15日、工事中の1期第1区間について、工期を2年延伸し2023年度末とすると発表した。事業費も59億円増額し、約701億円に膨らむ見通し。軟弱地盤の判明による施工方法の変更などが影響した。

 同事業は、小島新田─鈴木町間の約2・4キロを地下化し、区間内に10カ所ある踏切を撤去し交通渋滞の解消を図る。現在は第1区間として、小島新田─東門前間を整備している。

段階的に増額、川崎市の負担は?

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