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県内議員キーパーソンに聞く
小泉環境相「気候変動対策は政権の柱」 変革の必要性を強調

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年4月1日(木) 05:00

 気候変動問題担当を新たに兼務する小泉進次郎環境相(衆院神奈川11区)は3月31日、神奈川新聞社のインタビューに応じ、2050年までの温室効果ガス排出の実質ゼロを目指す「カーボンニュートラル」実現に向け、「今、変わらなければいけない」と社会変革の必要性を訴えた。(聞き手・石川泰大、川口肇、尹貴淑)

インタビューに応じる小泉環境相=31日午前、環境省

 ―気候変動問題担当を兼務することになった。

 「現状のライフスタイル、世界全体の経済の形は持続可能ではないことが科学的に示されている。日本は世界で最も災害が多様な国。雪害、熱中症、台風、地震、火山、水害、津波…。こんな国は他にない。気候変動最前線の国が日本だ」

 「横須賀の海を見ていて子どもの頃に比べて海岸浸食が進んでいると感じる。砂浜でやっていた(正月の伝統行事の)おんべ焼きができなくなった地域もある。もし気候変動対策がうまくいかなければ、今世紀中に日本の砂浜の8、9割が消えると言われている。砂浜のない横須賀、神奈川を次世代に残すわけにはいかない。そのために今、変わらなければいけない」

 ―具体的な手段は。

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