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新型コロナ
自宅介護の高齢者、コロナ孤立防ぐ 川崎市が新たな支援策

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年3月22日(月) 21:15

川崎市役所

 川崎市は5月、自宅で療養や健康観察を続ける要介護高齢者らを対象に、訪問看護師が毎日訪問して支援する新たなサービスをスタートさせる。

 新型コロナウイルスの感染拡大による孤立の防止が狙いで、費用は全額市が負担する。市医師会や訪問看護事業者などと連携し、安心して自宅療養できる環境を整備する。

 対象は、認知症や聴覚障害があるなど自力で健康観察や保健所への連絡が困難な独居者をはじめ、家族のコロナ感染で濃厚接触者となり介護サービスを利用できなかったり、介護者がいなくなったりした要介護高齢者ら。

 年間約70人を想定し、事業費は約2400万円を見込む。

感染急拡大で連絡取れず

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