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横須賀市、ふるさと納税をてこ入れ 他自治体への流出大きく

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年3月21日(日) 05:00

横須賀市役所

 横須賀市が、ふるさと納税事業の“てこ入れ”に取り組む。2020年度の納税寄付額は前年度比約1400万円減の4300万円の見込みだが、市民の他自治体への寄付による控除額は約4億円に及ぶ。

 この差を少しでも縮めようと、21年度から記念品(返礼品)提供事業者の参加要件緩和などを行い、「流出がかなり大きい状況を改善したい」とする。

 市財務課によると、ふるさと納税の寄付額は17年度から3年連続で増加し、19年度は約5767万円だった。ところが20年度は一転して減少。

【下表:横須賀市のふるさと納税寄付額・件数の推移】

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