1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 耐震不足の座間市立保育園、園児の命は 対応遅れに強まる声

耐震不足の座間市立保育園、園児の命は 対応遅れに強まる声

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年3月17日(水) 18:00

耐震診断の結果を受けて建て替え方針が決まった座間市立東原保育園=同市東原4丁目

 阪神大震災で最大の教訓になった建物の耐震化。公共施設では防災拠点や学校から改修が進められてきた中、座間市では保育園3園が取り残されている。

 園舎はいずれも築50年が経過しているが、財政難や民営化の検討を理由に、強度不足の懸念が解消されない状態が続いている。

 大規模地震の切迫性が指摘され、関係者からは「園児の命を最優先に考えた対応を」との声が強まっている。

義務付けの対象外

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

耐震化に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング