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3・11東日本大震災10年
県内沿岸、津波避難施設1000カ所超え 震災前の10倍に

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年3月10日(水) 05:00

藤沢市沿岸部の避難施設は多いが、指定が解除されたビルもある=1月、片瀬東浜付近

 県内沿岸部に確保された津波避難用の建物や高台の公園などは計千カ所余りに上ることが、神奈川新聞社のアンケートで分かった。

 東日本大震災以前の約10倍に増えたが、近年は内陸の避難ビルの指定を解除するなど新たな方針に基づいた対策の見直しが進む。教訓の風化も指摘される中、各自治体は迅速な行動の大切さを改めて強調。避難施設に限らず、安全な高台にいち早く向かうよう住民らに呼び掛けている。

一目で分かる、避難施設と津波想定

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