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新型コロナ
横浜市長、緊急事態宣言解除延長は「譲ってぎりぎり2週間」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年3月4日(木) 19:05

会見する林横浜市長=横浜市役所

 首都圏1都3県に発令している新型コロナウイルス緊急事態宣言の延長方針を菅義偉首相が表明したことを受け、横浜市の林文子市長は4日の定例会見で、「首相の考えもよく理解できる。譲ってぎりぎり2週間。その間に収束できるようであれば、ぜひ早く解除してもらいたい」と述べた。

 林市長は、今年1月のピーク時に比べて市内の感染者数は抑えられているとした上で、延長の判断について「1都3県は人の行き来で関係しているのでやむを得ない」と評価。

 一方で、市内経済への影響を考え、「1カ月の延長には絶対に同意できない。2週間以上はとても難しい」と強調。1都3県における早期の同時解除に期待を寄せた。

 また林市長は、緊急事態宣言下の市内の様子を「街の人出は全体的に多くなっており、自分たちは大丈夫かなという気の緩みもある」と分析。感染予防の徹底を呼び掛けた。(三木 崇)

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