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新型コロナ
妊娠届12%減、コロナ影響か 神奈川県内、昨年5~7月

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月25日(木) 11:24

 神奈川県内の市町村が昨年5~7月に受理した妊娠届は1万5219件で、前年同期(1万7329件)に比べ12・2%減少したことが24日、明らかになった。

 妊娠届は妊娠11週までに届け出るケースが大半。昨年は新型コロナウイルスの感染者が増加し、県内では4月7日から5月25日まで緊急事態宣言が発令されていた。

 昨年同期の受理件数は前々年比2・2%減にとどまっていることから、健康医療局長は「新型コロナウイルス感染症のまん延が妊娠や出産の減少の一因になっているのではないかと考えられる」と分析。その上で「現在の妊産婦だけでなく、将来の妊産婦も安心して妊娠・出産できる環境を整えていく」と述べた。

 24日の県議会本会議で自民党の加藤剛氏の一般質問に答えた。(佐々木 航哉)

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