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真鶴町予算案 2年連続の一般会計マイナス編成

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月23日(火) 05:00

真鶴町役場

 真鶴町は22日、2021年度当初予算案を発表した。新型コロナウイルスによる税収減や施設整備の完了で、一般会計は2年連続のマイナス編成。

 歳入は、3700万円(4・2%)減の町税など自主財源の不足に対し、地方交付税の3千万円増額(2・7%増)などによる確保を見込む。町債は17・1%(6100万円)減。財政調整基金は1億7千万円を取り崩した。

 歳出は、イワガキ出荷センター完成で農林水産業費が47・4%減、真鶴魚座の改修完了で商工観光費が21・1%減となった。新規事業は過疎債を活用した中学校給食実施に向けた調査費658万円などを計上。

【2021年度当初予算案】
一般会計 35億5300万円 (2.4%減)
特別会計 26億4100万円 (3.6%増)
企業会計  3億 400万円(14.6%減)
…………………………………………
総  額 64億9900万円 (0.8%減)
※100万円未満切り捨て

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