1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 横浜市、「ワクチン推進会議」開催 円滑接種へ医師会と連携

新型コロナ
横浜市、「ワクチン推進会議」開催 円滑接種へ医師会と連携

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月19日(金) 22:15

横浜市の林文子市長(資料写真)

 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を巡り、横浜市は22日、市医師会や市歯科医師会など市内医療関係団体と連携して協議する「新型コロナウイルスワクチン接種推進会議」を開催する。

 林文子市長は19日の市会第1回定例会本会議で「迅速で円滑な接種を行うには医療従事者の確保が最大の課題」と述べ、「オール横浜」体制で準備を進める考えを示した。

 市は4月以降、65歳以上の高齢者(約93万人)からワクチン接種を開始する予定。市内18区の公会堂などを会場とする「集団接種」、病院・診療所などで行う「個別接種」、高齢者施設での「施設接種」の3パターンで実施する方針。

DV避難者の接種方法も検討

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

新型コロナに関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング