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逗子市予算案 市税減も土木、民生費増で過去最大に

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月16日(火) 05:00

逗子市役所

 逗子市は15日、2021年度当初予算案を発表した。市税は減少しているものの土木費や民生費などが押し上げ、一般会計は前年度比5・9%増で過去最大となった。

 歳入の柱の市税は新型コロナウイルスの影響で2・7%減。そのため、緊急財政対策などで積み増し20年度末に約19億円の残高を見込む財政調整基金を5・5億円取り崩す。市債は5億7800万円増で、臨時財政対策債のほか、広域連携で鎌倉市・葉山町のごみも燃やす計画の焼却施設改修などに充てる。

 歳出は投資的経費が大幅増。急傾斜地崩壊対策工事や焼却施設改修など、崖崩れや施設の老朽化対策に重点を置いた。新型コロナ対策では住宅確保給付金などで約6千万円を計上した。

【2021年度当初予算案】
一般会計   203億9700万円(5.9%増)
特別会計   135億4900万円(6.8%減)
公営企業会計  29億2200万円(3.4%減)
※100万円未満切り捨て
………………………………………………
総  額   368億6800万円(0.1%増)

【解説】一層の財源確保が必要

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