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伊勢原市予算案、一般会計9年ぶり減 ワクチン6・5億円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月11日(木) 11:00

伊勢原市役所

 伊勢原市は10日、2021年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比4・4%減の328億8800万円で9年ぶりに前年度を下回った。特別、公営企業会計を合わせた総額も2・0%減の575億5900万円で、3年ぶりにマイナス編成となった。

 歳入は、約半分を占める市税がコロナ禍で6・1%の減収見込み。財政調整基金を4億円余り取り崩して充てる。建設事業の抑制で市債は21・3%減を見込む。

 歳出では、コロナ対策のワクチン接種事業に約6億5千万円を計上。産業集積を目指した伊勢原大山インターチェンジ(IC)周辺の土地区画整理推進事業や防災機能を有す公園整備などの新規事業に取り組む。(最上 翔、解説も)

2021年度当初予算案
一般会計 328億8800万円(4.4%減)
特別会計 189億3200万円(3.1%増)
企業会計  57億3900万円(3.4%減)
……………………………………………
総  額 575億5900万円(2.0%減)
※100万円未満切り捨て

【解説】財政基盤の確立が急務

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