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JR東海道線新駅は「活性化を後押し」 鎌倉市長ら説明

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月10日(水) 05:00

松尾崇市長らが「村岡新駅(仮称)」設置合意について説明した市議会全員協議会=鎌倉市議会

 JR東日本と県、藤沢、鎌倉両市の4者で合意したJR東海道線大船─藤沢間の「村岡新駅(仮称)」設置について、鎌倉市は9日、市議会全員協議会で報告した。

 新駅と連携した深沢地区(31・1ヘクタール)のまちづくりを計画する市は「新駅はまちの活性化の後押しになる。まちづくりのコンセプトを磨き、市民に情報発信し理解を得ていきたい」などと説明。市議からはコロナ禍を踏まえた財源の見通しなどを疑問視する声も上がった。

財源面への疑問も

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