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新駅設置合意でどうなる? 村岡・深沢地区のまちづくり

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月9日(火) 05:00

 藤沢、鎌倉両市にまたがる村岡・深沢地区。「村岡新駅(仮称)」設置に並行し、行政区を越え、どのようなまちづくりが始まるのか。4者合意の行方を地元関係者は期待するとともに注視している。

東海道線 村岡新駅設置で合意 JR東と県、藤沢、鎌倉市

政治・行政| 神奈川新聞| 2021年2月8日(月) 16:50

波及効果、市全体へ

 締結式終了後、記者会見した藤沢市の鈴木恒夫市長は「研究開発拠点として、全国的なモデルとなる新技術など先導的に試みる要素がたくさんある。まちづくりを進めていく決意を新たにした」と述べた。

 藤沢商工会議所の増田隆之会頭は「藤沢の将来を担う子どもたちにとって夢のある話」とした上で、「新駅を中心とした周辺のまちづくりや市内全体への波及効果を具体的に示すことが課題」と注文を付けた。

 同市の「村岡新駅周辺まちづくり検討会議」の委員を務めた相澤光春相澤土地社長は「都市間競争が激化する中、新たなモビリティー(移動手段)の導入やコンベンションやスポーツ、健康をテーマにした拠点整備など一から最先端の街づくりを進めることができる」と強調。市は新駅周辺の村岡地区をはじめ、藤沢駅、湘南台などを六つの都市拠点と位置付ける。相澤社長は「各エリアの特色を明確にすることで相乗効果が生まれる」と話した。

市役所移転も着実に

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