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藤沢市予算案、一般会計過去最大に コロナ関連に17億円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月9日(火) 05:00

藤沢市役所

 藤沢市は8日、2021年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比5・5%増。新型コロナウイルス対策を最優先に位置付け、教育・子育て支援やデジタル市役所・スマートシティーの推進、東京五輪のレガシー創出に重点配分した。

 歳入は、約5割を占める市税収入が4・9%減。市民税は個人4・5%減、法人46・2%減とともに落ち込む見込み。市債は前年度比36億円増の79億円。財政調整基金は国の臨時交付金や繰越金で積み増し、20年度末に136億円確保の見通しで、過去最大規模の52億円を取り崩す。

 歳出では、新型コロナ関連事業16億9700万円、妊娠・出産包括支援事業2億6100万円、保育士就労奨励助成などに1億3100万円を充てる。(宮崎 功一)

【2021年度当初予算案】
一般会計 1562億6800万円(5.5%増)
特別会計 1215億1300万円(0.8%増)
……………………………………………
総  額 2777億8100万円(3.4%増)
※100万円未満切り捨て

【解説】不交付団体のもろさ、浮き彫り

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