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鎌倉市予算案、市税収入26億円減 コロナ対策に6億円

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年2月2日(火) 05:00

鎌倉市役所

 鎌倉市は1日、総額1139億9500万円の2021年度当初予算案を発表した。大型建設事業などが終了し、一般会計は平成以降2番目の規模だった昨年から4・5%減。新型コロナウイルスの影響で市税収入は約26億円減と平成以降最大の減少を見込む中で財源を捻出し、コロナ対策には約6億円を計上した。

 歳入の柱の市税は昨年までの増加傾向から一転、7・4%減。減額補正などで残高が約50億円まで回復した財政調整基金から約40億円取り崩し、繰入金は25・2%増額。市債は24・1%減った。

 歳出は、御成小学校旧講堂改修の先送りや小中学校トイレ改修計画の終了などで教育・土木費などが減少。観光費は、22年放送のNHK大河ドラマ館開設などで約3・5億円膨らんだ。

【2021年度当初予算案】
一般会計  613億1400万円(4.5%減)
特別会計  526億8100万円(3.6%増)
……………………………………………
総  額 1139億9500万円(0.9%減)
※100万円未満切り捨て

【解説】「未来への投資」も重視

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