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解体進む三浦市営住宅 老朽化激しく、維持管理困難に

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年1月18日(月) 13:00

老朽化が進み、解体予定の下宮田住宅棟=三浦市

 三浦市営住宅の解体が進んでいる。老朽化が激しく維持管理が困難になっているためで、2020年度は19戸を取り壊す。市は30年以上前から新規募集をしておらず、大半は空き家の状態。一方で入居者への対応については20年度中に計画をまとめる予定だ。

 市財産管理課によると、約2500万円を投じて20年度に解体する市営住宅は、鉄骨2階建ての下宮田8戸、ともに木造平屋の諸磯5戸、晴海6戸の計19戸(予定含む)。残りは3カ所合わせて107戸となり、このうち27戸が入居している。間取りは2DKと2Kが中心。

「できれば、ずっとここに」

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