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県内閣僚に聞く
小此木八郎国家公安委員長 免許デジタル化推進

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年1月14日(木) 05:00

 小此木八郎国家公安委員長兼防災担当相(衆院3区)は神奈川新聞社のインタビューに応じ、運転免許証とマイナンバーカードの一体化を当初予定の2026年中から24年度末に2年程度前倒しすることに強い意欲を示した。「国民生活の利便性向上につながる」と強調した。(聞き手・有吉敏、石川泰大)

運転免許証のデジタル化推進に意欲を示す小此木八郎国家公安委員長=国会内

 ─菅義偉政権発足から振り返っての所感を。

 「就任後から浮かれた気持ちは全くない。コロナ禍において安倍晋三前首相が残念ながら途中で体調を崩してしまい、官房長官として一番近くで支えてきた『菅義偉』という政治家が次を担うべきだと思った。新型コロナウイルスの収束は簡単でないことを知りながら引き受けた覚悟は共有しなければいけない。気を引き締めてやらなきゃならない」

 ─国家公安委員長として何に力を注いでいくか。

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