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新型コロナ
横浜川崎の飲食店時短、夜8時へ前倒し 12日以降全県に

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年1月4日(月) 23:25

午後8時までの時短営業要請を決めた対策本部会議でメッセージを発信する黒岩知事=県庁

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、神奈川県は4日、対策本部会議を開き、横浜・川崎市域で酒類を提供している飲食店とカラオケ店を対象に営業時間を午後10時までとするよう求めている要請について、8日以降は午後8時(酒類提供は同7時)までに変更することを決めた。12日以降は対象を全県の飲食店・カラオケ店に広げ、1月末まで要請する。

 東京都と埼玉、千葉、神奈川3県の知事は4日夜にテレビ会議を開き、営業時間短縮要請など共通して実施する方針を確認した。

 神奈川県の黒岩祐治知事は対策本部会議で「今後、緊急事態宣言の発令も見込まれる中、先んじて人の流れを抑え、人と人との接触機会を減少させる」と述べた。

 現状では昨年12月18日~今年1月11日の期間で時短営業を要請し、1店舗につき1日4万円の協力金を支給しているが、協力金を上乗せする。金額については「国が検討しているところ」(黒岩知事)として示さなかった。

「遅きに失したが…足並みそろう」知事強調

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