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木質バイオマスの活用を 酒匂川流域の3市町が広域連携図る

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2021年1月2日(土) 05:00

 再生可能エネルギーである木質バイオマスの活用へ酒匂川流域自治体が動き始めた。南足柄市が松田、開成両町との広域連携で実現可能性などを検討。松田町では先行して木質バイオマスボイラー導入を決めており、再エネへの流れが広がりを見せつつある。

 同市は地球温暖化対策実行計画で2030年度までに温室効果ガスの約40%削減を目標に掲げる。市は市体育センター(同市和田河原)の温水プールの熱源を木質バイオマスにすることを検討。19年度の調査で木材の調達に課題があることが分かった。

 この調査で…

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