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新型コロナ
水面下で広がる生活困窮 横須賀市、異例規模の食料提供 

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年12月31日(木) 14:34

緊急食料支援事業の会場には、次々と来場者が訪れた=横須賀市内

 新型コロナウイルスの感染拡大で、「見えない困窮」が、横須賀市内でも広がっている。生活に関する相談が急増する一方で生活保護の相談・申請件数は昨年並みにとどまっており、市は持ち家や車などを所有するが、暮らし向きが厳しい世帯が少なくないと見ている。相談や支援策を利用していないケースも多く、市は食品提供などを通じ、その層につながるための対応を始めている。

 12月24、25日、市内13カ所の公共施設で緊急食料支援事業が行われた。市民や企業などから寄付を受けた米や餅、レトルト食品など1人につき4日分を提供。「自治体の食料品支援としては、全国でも例がない規模」(市地域福祉課)で、562世帯、1471人分の食品が配布された。

生活困窮相談が大幅増

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