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児童虐待防げず 背景に「横浜市職員の業務量過大」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年12月27日(日) 14:30

横浜市役所

 横浜市は、2018年度に市内で発生した児童虐待の重篤事例について、市の対応を検証した外部有識者による報告書を公表した。

 大やけどを負った3歳の女児が自宅に放置されたケースなど3件の事例を取り上げ、虐待を防げなかった背景について「職員の業務量が過大」と指摘。児童相談所や区役所での人員・組織体制の強化を求めている。

 報告書によると、全身に全治3カ月のやけどを負った女児に必要な治療をせず、母親と交際相手の男は外出。3日後、女児のきょうだいが自宅近くで母親を捜しているのを近隣住民が見つけ、放置が発覚した。母親と交際相手の男は保護責任者遺棄罪で有罪判決を受けた。

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