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かさ上げしてもやっぱり「低い」 横浜港で「女神橋」見学会

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年12月22日(火) 05:00

工事中の女神橋をくぐる「シーバスゼロ」=横浜港

 横浜市が横浜・みなとみらい21(MM21)地区の運河に建設中の歩行者デッキ「女神橋」などを紹介する市民向け見学会が21日、横浜港で行われた。参加者は、9月に完成した新港ふ頭さん橋から新造船「シーバスゼロ」に乗船。2隻そろったクルーズ船を写真に撮るなど、にぎやかな雰囲気に包まれた。

 女神橋は、上流に架かる「国際橋」中央部の桁下高約4・2メートルより低かったため、これまで通れていた観光船が通航不能に。市は女神橋をかさ上げする追加工事を実施し、当初から5カ月遅れの「年内の開通」を予定している。女神橋をくぐる際、参加者からは「船がぶつかりそう」「橋が低い」などと歓声が上がった。

クルーズ船「はしふぃっくびいなす」に向けて手を振る横浜港見学会の参加者=「シーバスゼロ」船内

 この日は国内最大のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」と、「ぱしふぃっくびいなす」がそろう場面も。同市金沢区の遠藤孝二さん(66)、清美さん(61)夫妻は「コロナ禍が落ち着いたらクルーズ船に乗りたい」と顔を見合わせていた。

 見学会は市と横浜港振興協会の主催で、29日までに5日間開催。計500人の定員に対し、約2・4倍の事前申し込みがあった。

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