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IR考
ギャンブル依存症対策、神奈川県が素案 横浜市動向も注視

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年12月11日(金) 05:00

神奈川県庁

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の横浜誘致に絡み、県は10日、「ギャンブル等依存症対策推進計画(仮称)」の素案を公表した。

 正しい知識の普及とともに、相談から治療、回復までの支援体制の充実を基本方針に掲げた。

 14日から来年1月13日までパブリックコメント(県民意見募集)を実施し、来年3月に計画を策定する。

 2018年10月に施行されたギャンブル等依存症対策基本法で都道府県に推進計画策定の努力義務が課されたことを受け、県が今年1月から策定作業を進めてきた。計画は21~23年度の3年間で、県内全市町村が対象となる。

若年層対象に啓発

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