1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. リトアニアの魅力発信 17日から平塚、五輪機運高める

リトアニアの魅力発信 17日から平塚、五輪機運高める

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年11月17日(火) 05:00

平塚市役所

 東京五輪・パラリンピックで平塚市をホストタウンとしているリトアニアの魅力などを発信するイベント「リトアニアウイーク」が17日から市内各地で始まる。新型コロナウイルスの感染防止のため、オンラインでの講演や情報発信も駆使し、五輪への機運を高める。

 ウイークは市内のスポーツ、商業団体などでつくる「ひらつかリトアニア交流推進実行委員会」の主催で23日まで。OSC湘南シティ(同市代官町)やららぽーと湘南平塚(同市天沼)、ラスカ平塚(同市宝町)では、同市とリトアニアとの交流の写真パネルを展示。3会場を巡るスタンプラリーに参加すると、オリジナルのピンバッジやクリアファイルがプレゼントされる。

 同市美術館と同市中央図書館でもリトアニアの文化を紹介する展示会や特設コーナーを開催。シネプレックス平塚では22日、第2次大戦中にリトアニアで、ナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ人を「命のビザ」で救った外交官杉原千畝を主人公にした映画「杉原千畝」の上映会も開かれる。

 オンラインの情報発信も強化。リトアニア料理教室や国歌を動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で配信する。21日には同国カウナス市とつなぎ、現地の日本研究者によるオンライン講座も行われる。

 同市担当者は「コロナ禍で五輪への機運が静まりつつある。これまで盛り上げてきた火を来年へとつなげたい」と意気込んでいる。

東京五輪に関するその他のニュース

政治・行政に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング