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時代の正体 差別のないまちへ
ネット書き込み「ヘイト」45件認定 川崎市審査会

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年11月10日(火) 05:00

川崎市役所

 川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例に基づく市差別防止対策等審査会は9日、インターネット上の書き込み45件をヘイトスピーチと認定した。掲示板やブログに投稿されたもので、審査会はプロバイダー企業に削除要請するのが妥当とし、16日に市へ答申を提出する。

 同市川崎区の在日コリアン3世、崔江以子(チェカンイヂャ)さん(47)が5、6月に約340件の投稿による被害を市に申し立てていた。

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