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新型コロナ
平塚の電子商品券、9時間で完売 一般販売分、高齢者も多く

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年10月22日(木) 20:19

アプリでQRコードを読み込み利用する平塚市の電子商品券

 新型コロナウイルスの影響を受けている地元商店を支援する神奈川県平塚市の電子商品券「ひらつか☆スターライトポイント」の一般販売分(約4億円分)が約9時間で完売した。

 電子商品券はスマートフォンのアプリから各店舗に掲示されているQRコードを読み込み、ポイントをチャージして利用。プレミアム30%に加え、ポイントを販売する一部店舗にも10%が還元される仕組みで、市は約8億7千万円分を発行した。

 市民対象の先行販売分(5億円分)は9月に予約受け付けしたものの、約2週間で約4億5千万円の販売にとどまった。しかし、一般販売分は19日正午から受け付けを始めたところ同日午後9時13分に約4億1千万円分が完売した。

 市内では5日から先行販売の電子商品券の利用が始まり、商店街などではPR用ののぼり旗なども目立つ。市担当者は「実際に商品券の利用が始まったことで市民に浸透し、先行販売で買えなかった人たちが殺到したのでは。市の窓口にスマホを持って相談に訪れるなど、高齢者も多く利用している」と分析している。

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