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IR考
「住民投票なら結果尊重」市長発言が波紋…「方針転換か」

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年10月22日(木) 05:00

横浜市の林文子市長(資料写真)

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の是非を問う住民投票について、林文子横浜市長の「結果を尊重する」との発言が波紋を広げている。これまで住民投票に否定的だった市長だが、仮に行われ、反対多数となった場合は誘致を撤回するとも受け取れる内容で、推進派は困惑気味だ。一方、反対派の市民団体は「何としても住民投票の実現を」との思いを深めている。

 市長発言があったのは16日の定例会見。

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