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SDGs推進へファンド 県、投資会社と連携協定

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年10月19日(月) 18:07

 神奈川県は12日、投資会社「ミュージックセキュリティーズ」(東京都千代田区、MS社)と、SDGs(持続可能な開発目標)推進に向けた連携協力協定を締結した。社会問題の解決と経済的な収益との両立を目指す投資ファンドを創設する。

SDGs推進協定を締結したミュージックセキュリティーズの小松代表取締役(左)と黒岩知事=県庁

 MS社が創設するのは、クラウドファンディングによる「かながわSDGsアクションファンド」。個人投資家や法人が出資することで、県が登録する「かながわSDGsパートナー」(現在263社)の社会的投資の拡大を図る。

 二酸化炭素(CO2)排出量の削減や障害者らの就労促進をはじめ、社会的な変化を数値に示すなどして可視化を進める。

 県庁で協定を締結した黒岩祐治知事は「SDGsの取り組みが資金の流れと結びつくことは非常に重要」と強調。MS社の小松真実代表取締役は「社会課題の解決に共感していただき、これだけ社会が良くなったという可視化を進めていきたい」と語った。

 ファンドの詳細は特設サイトに掲載している。

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