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小田原市立病院、現在地に建て替え 市が基本計画素案

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年10月17日(土) 05:00

小田原市立病院

 老朽化した小田原市立病院の建て替えを巡り、市は16日、新病院建設基本計画の最終的な素案を明らかにした。建設地は現在地とし、2024年度に着工、オープンは26年度で基本構想よりも1年遅らせた。この日の市議会新病院建設調査特別委員会で説明した。

 市によると、新病院の立地について▽公共交通を利用してアクセスしやすい▽救急搬送の迅速性を保てる▽現在の付帯施設をそのまま使える─などから隣接する山王川の氾濫リスクを考えても「現在地が最適」とした。

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