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避難行動を事前に整理 小田原市が家庭向けマニュアル改訂

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年10月16日(金) 05:00

「マイ・タイムライン」を追加した「わが家の避難行動マニュアル」

 地震や風水害などの災害時の行動をあらかじめ確認してほしいと、小田原市は「わが家の避難行動マニュアル」を改訂した。大雨に対する5段階の「警戒レベル」に合わせて家族の行動内容を記入する「わが家のマイ・タイムライン」を新設。警戒レベルごとの個人の避難行動の整理を呼び掛けている。

 「タイムライン」では、5段階の警戒レベルの下にそれぞれ「事前の確認事項」を設定。自宅周辺の災害リスクの確認や避難時の要支援者の有無、避難経路の再確認などが記され、各レベルごとにチェックできるようになっている。

 「わが家の動き」では、警戒レベル1で自宅以外へ避難する必要性の有無、レベル2~4では避難行動を起こすきっかけとなる「スイッチ」を書く欄を設けた。

 市の担当者は「河川や避難場所などが近くにあったり、なかったりと家の立地で災害リスクは異なる。事前にハザードマップを見て避難の方法やタイミングなどを家族で考えてほしい」と話している。

 市は8月末に市内に全戸配布。市ホームページにも掲載している。

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