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新首相の実像
【菅流】(12)苦闘の「脱派閥」 古い党内力学に抗い

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年10月5日(月) 05:00

「令和」の新元号を掲げる菅氏を模した博多人形=衆院議員会館

 新しい元号は「令和」であります─。昨年4月1日の記者会見で知名度がぐんと上がり、国民的人気者になった菅義偉。「令和おじさん」の愛称が広がり、顔の横に額を掲げた場面は菓子やTシャツにもなった。

 東京・永田町、衆院議員会館の菅の事務所には、そのポーズを模した博多人形が飾られている。製作した武吉工房(福岡市)は「両手を前に出して額を持つ手に苦労し、5カ月半かかりました」。

 人形の依頼主は、自民党元幹事長で今も政界に影響力を残す古賀誠である。今年9月の総裁選では岸田派名誉会長ながら菅を支援したとの憶測が波紋を広げた。ただ、菅との関係もずっと円満だったわけではない。

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