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菅首相誕生
秋田での少年時代 運動得意・寡黙・けんかの仲裁役

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月17日(木) 05:00

法大の学生時代に所属していた空手部で副キャプテンを務めた菅氏(手前左)

 菅義偉氏は1948年、秋田県有数の豪雪地帯、秋ノ宮村(現湯沢市秋ノ宮)で農家を営む菅家に生まれた。

 4人きょうだいの長男。南満州鉄道の社員だった父和三郎氏は引き揚げ後、イチゴの栽培を手掛け、地元生産者を束ねる組合長、さらに雄勝町議も務めた。

 田畑や川に囲まれた山あいの地で、幼少期は近所の友人とかけっこや相撲、川釣りにいそしんだ。

 運動能力が磨かれ、小学校時代は学校対抗スポーツ大会で代表選手に。中学校時代は野球部で「1番・三塁手」として活躍した。

「心優しきリーダー」

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