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無派閥・非世襲の戦い
総理誕生(下) 時代と民意つかむ力

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月16日(水) 05:00

初役員会を終え、総裁応接室を出る自民党の菅総裁=15日午後、東京・永田町の自民党本部

 「雪深い秋田の農家の長男に生まれ、農家を継ぐことに抵抗を感じて就職のために東京に出てまいりました」

 自民党の第26代総裁に選出された菅義偉官房長官(衆院2区)。総裁選の出馬会見ではこう語り始め、地盤(支援組織)、看板(知名度)、かばん(資金)もなかった政治家としての歩みを「まさにゼロからのスタートだった」と振り返った。地方出身の「たたき上げ」として地方を重視する姿勢を示し、ふるさと納税制度の創設やインバウンド(訪日外国人客)の拡大といった実績を強調した。

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