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横浜の新劇場 検討状況、20年12月を目安に取りまとめ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月15日(火) 11:28

 横浜市の林文子市長が強い意欲を示す新たな劇場整備で、市は14日、検討委員会が12月を目安に検討状況を取りまとめるとの見通しを明らかにした。同日開かれた市会政策・総務・財政委員会で報告した。委員からは、新型コロナウイルス感染症の影響で社会情勢や市財政が大きく変化している状況を踏まえ、「立ち止まり、時間をかけて議論すべき」といった意見が相次いだ。

 委員会で、市はみなとみらい21(MM21)地区60・61街区を候補地とする劇場について、【1】開館当初【2】開館5年後【3】開館10年以内─の三つの設定で、年間のプログラム数や運営費を説明した。

 【1】は…

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