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ハマ弁考
「ハマ弁」と牛乳は原則セット 横浜市立中に保冷庫設置へ 

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月4日(金) 05:00

「ハマ弁」の献立の一例(横浜市教育委員会提供)

 横浜市教育委員会は本年度中に、牛乳保冷庫を市立中学校全146校に設置する。来年度からデリバリー型給食と位置付ける希望者向け配達弁当「ハマ弁」と牛乳を原則、セットにするための措置。市教委は給食化後に想定されるハマ弁喫食率を20%とした。

 現在、ハマ弁に牛乳をつけるか選択できるが、給食化で学校給食法の栄養摂取基準にのっとるため、原則セットにする。牛乳の喫食率は最大30%、1日当たり2万3千人に提供すると見込む。

 保冷庫は200ミリリットル入りを最大500本収容可能で、市は市会第3回定例会に提出した2020年度一般会計9月補正予算案に、関連費1億2500万円を計上した。

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