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新型コロナ
税収減が戦後最大に 横浜市、21年度970億円不足

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月2日(水) 13:50

 横浜市は1日、現時点で2021年度に970億円の収支不足が見込まれると発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で特に法人市民税が大幅に落ち込み、市税収入全体が戦後最大の減収額になる見通し。市は21年度の予算編成で事業の見直しを徹底する。また長期の財政推計も公表。人口減や少子高齢化の進展で、収支不足は年々拡大し、45年後の65年度には約2160億円に上るという。

 市によると、…

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