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シムドライブEV2車種目開発着手、素材変化で他業種企業が参加

経済 | 神奈川新聞 | 2011年1月27日(木) 16:42

シムドライブが2車種目として開発を進めるプロジェクトに化学メーカーや海外の他業種企業が多く参加した背景には、EVを造る素材の変化がある。

ガソリン車ではエンジンなどの主要部品に鉄が使われてきたが、内燃機関を持たないEVでは素材の価格や加工のしやすさが重要性を増すことになる。新素材で軽量化を実現すれば、EVの弱点とされる航続距離の短さを改善する可能性もある。EV開発に業種の壁を超えた企業参入の道が開くかどうかが注目されそうだ。

海外の自動車メーカーとしては仏PSAプジョー・シトロエンが初参加。EVをめぐっては三菱自動車と、EV「アイミーブ」をベースとしたモデル2車種に供給する提携関係を結んでいる。イゴール・デュメEV技術コーディネーターは今回の参加に「EVや日本車の文化に対する知見を高められる。三菱との提携に生かされるかどうかは不明だが、次世代EVの開発に成果を応用したい」と話した。

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